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奥多摩に遊ぶ。
(第1日)
031107

朝、3時半に目を覚ます。今日、11月7日は遠足だ。これでは小学生と同じ。何処が違うか。年が違う。外は篠つく雨。誰だ、行いの悪い奴は。俺じゃないぞ。それにしても時間が余る。いや善は急げと、雨中を駅に。それにしても早過ぎる。そして、東京駅発8時55分の特快青梅行の1時間半前に中央線乗り場につく。仕様がなかとコーヒー屋へ。30分前に再びホームへ。誰もいない。雨で中止か。いや、東京駅に30分前に来る馬鹿はおらっさんですばい。ああただけですたい。
15分前、立花兄が現れ中止ではなかったとほっとする。羽村駅に着いた時、下記の諸姉兄に会うことが出来ました。
下田さんは熊本から出てこらしたとです。よか男ですよ。

 平成l5年11月6−7日熊高東京高六会旅行参加者リスト
1 井芹治久    0467−31−6506 
2 岩永泰幸     045−821−8416
3 石見峻久     045−741−7503
4 園佛誠孝     03−3701−1612
5 川口博之     0492−34−0877
6 木村隆一     0467−22−1017
7 木村和枝     0467−22−1017
8 九谷 巌     042−761−2428
9 堺 満雄     0462−48−2912
1o 白石冨士雄    0466−35−4070
11 下田長生     096−362−9513
12 立花恭三郎    043−255−5375
13 千田博昭     047−439−5207
14 束 正明     045−844−2121
15 藤崎泰子     03−3267−2186
16 前田マリ子    03−3534−0058
17 米 和子     03−3414−7047

まず、羽村駅前のまいまいず井戸。
東京都指定史跡
まいまいず井戸
所在地:羽村市五ノ神1丁目1番地

 まいまいずとは、かたつむりのことで、井戸に向かって降りる通路の形がこれに似ているため名づけられたものである。この井戸は地元伝説では大同年間(806-810)に創始されたものとしているが典拠はない。形態および板碑などの出土からみて、鎌倉時代の創建と推定される。さく井技術の未発達の時代に筒状井戸の掘りにくい砂礫層(されきそう)地帯に井戸を設ける必要から、このような形態をとるにいたったものである。おそらく、隣接の熊野神社(現在・五ノ神社)とともに村落の中心になって継続して使用されてきたものと思われる。 元文六年(1741)に、当時の五ノ神村の村中の協力で井戸普請が行われた記録があり、その後も数回修復されてきたが、昭和35年町営水道開設に伴い使用を停止した。地表面での直径約16m、底面の直径約5m、深さ約4.3m、スリバチ状の窪地(くぼち)の中央に直径約1.2m、深さ5.9mの掘り井戸がある。地表面からは周壁を約2周して井戸に達するようになっている。
東京都教育委員会 説明より
圓佛兄が予め調べたことを皆に説明してくれました。
聞くところによれば幹事の皆さんは実地を一度予行されている由。頭が下がります。

その後、歩いて羽村取水堰へ。これも圓佛兄の道案内です。

左側写真は玉川上水羽村陣屋跡右側の写真は堰と取水口を示す。

更に、玉川上水に沿って歩くこと暫し。

玉川上水もよかったばってん、やっぱ、あん人達のおらすけんよかつですよ。

またまた歩いて多摩自慢の石川酒造へ。

酒屋に行くと聞いて、俄かに足早になる人が数人。歩きながら鼻をピクピクさせよらすとですよ。

ここでは酒、またビールで終わりました。
ボーイが新しい酒の名前を言うと、あぁそれそれと、また新しいビールの名前を言うと、あぁそれそれ、ですもんなぁ。
何ともはや幸せな人達でした。

今日の最後は司翠館。

圓佛幹事の挨拶に始まり、カラオケに終わりました。

real one では動画が出ないのですが何故でしょう.
こん人達が歌い始めらすと, 皆が歌いだしたつです。クライマックスちゃあ、こがんことば言うとでっしょ。

こうして第1日は終わりました。
第2日に続く。